意識

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

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   私たちはな膨大な記憶を持っています。


この記憶のデーターは必要に応じて肉体と自我を守るために自動的に作動を繰り返します。


 それは体内機関、つまり心臓や胃、肝臓、血液、細胞などが自律的に働くのと同じ原理です。 


  例えば過去に人間関係でトラブルがあり自分が苦しみ傷ついた記憶は、


  潜在意識にインプリントされ「私は人間関係が苦手だ。」「人は信じられない」、


  などという思い込みを創り、対象が現れると感情とともに現実に転化されます。


  このパターンはさらに複雑となり無数に存在し、一人一人異なります。


  囚われた思い込みは苦しみを伴います。


  自身のパターンに強く記憶されているものに気づくことがとても大切です。


  そしてそれらのほとんどはすでに必要のないものです。


  それらが温存されていると、自我というきつい色眼鏡を通して、


  ゆがんだ世界を見つづけなければならないこのになります。



    心の働き方を知り心をコントロールする、


      当たり前のようですが、


  なかなかできないことです。


  心をコントロールできないと思い込んでいます。


  でもそうではないこと、心は自由に動かせることに気づくと、



  魔法の杖を得たように世界を変えることができます。


  しかし心の真の使い手となるものは、残念ながら自我ではありません。


  それは意識です。


  ウィキペディアで意識を調べるとこう記されています。


  「起きている状態にあること(覚醒)」または「自分の今ある状態や、周囲の状況などを認識できている状態のこと」を指す]


  つまり自我から覚醒し、自我と世界を冷静に見渡すことのできる知性・・・それが意識の実在です。


  今までこのようなことを教えられていないので、


  このシンプルなことがなかなか理解できないような思考になっています。


  現実世界に囚われ、それが心にインプリントされ肉体を通し再生を繰り返す輪廻の世界から、


  純粋な高い意識の光が自我から解放された心を通し、真理を現実にアウトプットする。


  それは今までとは全く違う世界を体感することになります。


  悟り、またはサマーディーの道のりはとても長いように思わています。


  それも自我の思い込みで、意識の世界では一瞬の出来事のような気がします。




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