ミクロ宇宙からのプレゼント

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

1949年湯川秀樹博士が日本で初めてノーベル物理学賞を受賞してから
今年まで24名のノーベル賞受賞は、世界の中でも光っています。

湯川博士の中間子理論に始まり、ノーベル物理学賞は11名を占めています。

全ては量子物理学の研究となっています。

2008年には素粒子とクォーク部門で3名が受賞し、2014年には青色発光ダイオードで
また3名が受賞、そして2015年は画期的とも言われるニュートリノの振動の発見で
梶田隆章教授が受賞されました。

現在の科学において、量子の世界は人類にとって最先端の領域になっています。

その中での日本人の役割が際立っています。


パソコン、携帯の驚異的な進化は、量子力学がもたらしたものであり、今後の
人工頭脳や量子コンピューターが作られることで、人類は科学的には驚異的な進化を
することになります。

NASAの研究機関では量子論をべースに、人間の心の世界、思考や感情、はたまた宇宙意識の
レベルまで研究は進んでいます。

ある有名な物理学者は、古代の知恵者、仏陀や孔子の教えの中に、このミクロ宇宙の世界と
現代科学の共通点を指摘しています。


この大宇宙は、アインシュタイン博士の相対性理論で全てが収まると誰もが思っていました。

しかし、見えない世界の極限だと思われた原子の世界を超えてから、全ては激変してしまいました。


粒子は時空間の領域はなく、時間は未来からも流れ、光よりも速い速さで ”同時” に他の場に現れ
あらゆる可能性をもたらし、11次元宇宙からさらに10の500乗の宇宙を創造すると言われています。

宇宙は広いなどと言っている場合ではない、私達の想像を遥かに超越したとんでもない世界なのです。


少し長くなってしまいましたが、皆様に分かって頂きたいのは、今までと全く違う新しい考え方
”パラダイムシフト”が劇的に起きているということです!!


ウォレスト・D・ワトルズ氏「富・成功論」に出てくる”宇宙の原物質”とは、まさにこの”量子の場”の
ことであり、私達の思考、創造のエネルギーとつながり、現実世界を創造する働きを持つものなのです。


量子との関わりは、ノーベル物理学賞を受賞されたある人物の話の中に
「情熱と信念があればどんな事でも可能だし、自分が求めた以上の研究結果となった」
と語られています。


私は最近では、この量子の世界こそ”神” ”魂” そして ”人間の心” とつながり、関係をもっていると
100%思えるようになりました。

量子達の観察者である人間の意識に反応することも、最近では実証されています。


日本人科学者達の”情熱と信念”に答え、量子達が予想以上の結果、「ノーベル賞」を
プレゼントしてくれたのだと実感しています。


   
  思考する唯一の”原物質”が存在し、そこから全てのものが創り出されます。

    ”原物質”は、原初の状態で宇宙のあらゆる空間に浸透し、空間を満たしています。

    ”原物質”のもつ思考が、考えたものを創り出します。

    人は思考の中で物を作ることができます。

    その思考を”原物質”に投影することによって、自分の思考の中で作る思い通りの物を

    生み出すのです。


                               ウォレスト・D・ワトルズ    
                                        
                                    成功論より


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―クォンタム ヒーリング―

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