マインドコントロールについて

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

私の人生の中で宗教は大きなテーマです。

父方が浄土真宗で、先祖は多くの寺の建立に関っていました。

母方は神道系のいわゆる新興宗教で、宗教上の理由で父との結婚を反対され、
母は家を出ることになりました。

この確執は兄弟に引き継がれ、母が亡くなっても終わることはありませんでした。

私の心の奥に、自分だけならともかく、家庭や周りを巻き込み苦しめる間違った宗教の
教えに対して「ゆるせない!!」という強い怒りがありました。

それゆえか、カウンセリングを通し、多くの方の新興宗教の脱会のお手伝いをさせて頂くことになりました。

これも私自身の魂の記憶で、今では私の役割であったことに気付くことができました。


いわゆるマインドコントロールとは、潜在意識に強い暗示がかかっていて、その暗示を強く
信じている状態となります。

これは全て恐れを持つ事により暗示がかかり、間違った神への強い依存となり、自分できちっと
考えることができなくなり、視野が非常に狭くなります。

この恐れを支えているものが真実を理解しようとしない無知によるもので、とても根深いものです。


現在、一件関っているのですが、
その根本の教えに
「この教えを信じない事を恐れなければならない」
という、一文があります。

言い換えれば、この教えを信じないと恐ろしいことが起きるという
強烈な暗示が、この人の信念となり、人生となっているという事です。


普通に考えたら、どうにもならない現実だと思います。


宇宙の意識に向け、チャネリングの窓を開いた時に
すぐに答えが返ってきました。

その答えをお伝えします。

「純粋な心を持ち、
 自身が相手の信念よりも強い真実を柱とする信念を持つ、
  自身の人格を育てるのみ」

後に、この柱の意味も教えて貰えました。

私自身のカルマを払い、私的の人格を育てるプロセスなのです。


              あらゆる出来事に感謝を捧げます。


                  
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