神の数式

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

9月21日22日にNHKにて「神の数式」という番組が放送されました。

宇宙の成り立ち

我々はどこから来たのか?

宇宙の真理を、物理学者達が「方程式」に表していくという
とても興味深い番組でした。



数式が宇宙の本質「無限」に近づき、宇宙の真理、神の意志を感じ始めた時、
物理学者達は、瞑想に入る人、仏教に傾倒する人など、スピリチュアルを
探求する人と共通の姿が映し出されていました。


「無限」「宇宙の真実」には、物理、科学、宗教などの壁は存在しないのでしょう。


現実にはビックス粒子(重さを創りだす粒子)の発見などにより、
アインシュタインの相対性理論と粒子の世界を結ぶことにより、
かなり、宇宙の真実を数式で表すことができるようになってきました。


その数式に当てはめ、現在分かっている新しい発見は、
<現実の宇宙は10次元であり、この宇宙は10の50乗存在している可能性がある>
という壮大なる事実です。


また、原子の1兆分の1の世界に、その真実の発見がありました。


少し話が難しくなりましたが、宇宙を見る場合座標軸によって、全ての見方が
変わってきます。


スピリチュアル的に言うと、現実にとらわれた狭い視点で物事を見ていたら、
いつまでたってもその世界から抜け出すことはできません。


仏様の教えにあるように、心の視点「心眼」を座標軸にした時に、
世界は変わっていきます。


本当に、宇宙とは、そういうふうになっているのです。


私達は、自身のハートの中心にある<深い愛>と<思いやり><静寂>を
座標軸にすることにより、この10次元の宇宙と共に、壮大なる宇宙のドラマを
共有する存在であることに気付いていくことになります。



White Noise



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