真実を見る    癌が消えた

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   1 comments   0 trackback

今までお伝えしていなかったのですが、今日はご報告があります。

2012年はアセンションによって、あらゆる面で自分と向き合う事が
多くありました。

クライアント様の日々の悩みも深いものがありました。


そんな中で、私達家族にも大きな変化がありました。

6月に妻の乳癌が見つかり、かなり大きくなっていました。

自らヒーリングの力を持ち、自己治療を心掛けている中で
「どうしてこんな事が起きるのか?」

最初は疑問だらけでした。

「これにも大きな意味がある・・・」そう受け止める事にしました。

最初は都内の大学病院へ行ったのですが、癌に対する認識、現実的な医療システム、
医師たちの意識の問題を見せられることになりました。

まず感じた事は「何か間違っている!」
そういう思いでした。

「あなたの乳癌は今進行しています。私達のガイドラインに従って、
入院、手術、放射線、抗癌剤治療となります。一ヶ月後に手術できますから
予約して行って下さい」

その言葉一つ一つが事務的で、冷たく感じました。

スピリチュアル的に癌を見ていくと、内的要因が強いにもかかわらず、
外科手術が何より優先されていることに驚きました。

手術内容は「全摘手術」
かなり傷跡も残り、つらい手術です。

「他に方法はありませんか?」そう言うと

「今の医学では他に方法はありません」と軽く否定されてしまいました。

家に帰り、妻は他の方法をネットで必死で探していました。

まず、乳癌では画期的な内視鏡での摘出手術(テレビでは神の手と持てはやされている)
をしている医師の元へセカンドオピニオンで診断してもらったところ、妻の乳癌は
「適応外である」と告げられました。

それでも真剣に、諦めずに「切らない乳癌治療」を探し
ついに放射線による4次元ピンポイント照射という治療法見つけ出しました。

この医師の思いは、かなり大胆に現在の医療を私達と同様に疑問視していました。

「癌は一人一人症状が違う。癌といっても一人一人違う病気といっても良い。
だから、全ての癌患者をガイドラインに当てはめる事はできない。
何故ガイドラインがあるかといえば、そうする事で利益が出る構造となっているから」

私達は<真実の光り>を感じました!

「癌治療のあり方は、根本的に間違っている。抗癌剤の使い方も。
特に転移予防のための、副作用の強い抗癌剤を使うメリットは全くないと言える」

「あなたの癌はあなただけの癌で、遺伝子の違う他人のデーターで作った
ガイドラインに縛られてはいけない」

その医師が自ら開発した<4次元ピンポイント照射の放射線>を
癌の創始、縦、横、奥行きと、その時間域でとらえ、治療していくという
ものでした。

先生の言葉の中に
「地球、宇宙、生命といった、人間が生まれる以前から存在していたものに対しては
私達は、今だ、理解を深める能力は高くない」

その言葉に惹かれるように、先生の治療を受ける事に決めました。

現実的な問題、かなり遠方で、治療には一ヶ月以上かかる事になりますが
何とかクリアーする事ができました。

昨年10月に、手術をせず、胸を傷付ける事無く、痛みも無く、治療を終えました。

そして、今年1月末日に再検査(ペット検査)をしたところ
癌は全て消えていました。


「真実を見る時」
私はよく皆さんにそうアドバイスをして来ました。

いざ自分達に、現実に問題が付き付けられると、大変な事もあります。

でも今回の事で、私達の疑問を解いてくれる「勇気ある人々」がいる事を
知らされました。


 私の心の師である、中村天風先生の

    ・病気を治したけりゃ本物の医者を見つけ

     人生を直したけりゃ良い師を選べと

     それに出会えるかどうかが運命だよ


  まさにその通りです!!


     
     大いなる出会いに心より感謝を込めて



     *何か詳細をお知りになりたい場合は、いつでもお気軽にお問い合わせ下さい



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