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monksha

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

今日は、久しぶりに母方の祖父母のお墓参りに行って来ました。

母の三人の兄弟が、とある新興宗教に入ってしまい、
教義のの中に「お墓参りへ行ってはいけない」とあるらしく
母が10年前にアルツハイマーに罹ってからは、誰もこのお墓を
訪れなくなりました。

その後、私が一人でお墓を見に行った時、
荒れ果てた姿のお墓がありました。


祖母は、私が小学校へ行くのをとても楽しみにしていて、
いつも笑顔で遊んでくれていた事を、今でも覚えています。

私が小学校へ入学する3日前、無理をして、風邪をこじらせ亡くなりました。


そんな記憶と共に、目の前の荒れ果てたお墓の姿を見て、
怒りと、恨みと、悲しみが交互に現れてきました。

誰に怒り、何処に恨みをぶつけ、何が悲しいのか分かりませんでした。

とにかく、できるだけ綺麗にし、手を合わせ、祖父母に謝りました。

その宗教に批判的であった母と、兄弟達は、長い間、絶縁状態が続いています。


宗教によって、周りの人が傷付けられる。

あってはならない事。

この事に対する、私自身の「怒り、恨み、悲しみ」である事が
分かるようになりました。


クライアントさん達にいつも「強く手放しなさい」と言っていた感情が
私自身に降りかかって来たのです。


現実を受け止め、自分にできる事を静かにやり始めました。


一人でお墓参りをするようになってから、此処に来ると何かしらパワーを貰えている事に
気付くようになりました。

お墓には、何か特別なチャンネルがあり、心が通じ合う場である事を
確信していきました。


だんだんと、私の怒り、恨み、悲しみは、薄れていきました。

逆に、一人だけでお墓参りをさせて貰っている事が、有り難く思えるように
なりました。


雲一つない秋晴れの一日
私の中にある、怒り、恨み、悲しみを取ってくれた祖父母に
心より感謝をしたいと思います。



あなたの中にある、怒り、恨み、悲しみは、永久に消え去ったと思いなさい!

”monksha"

私の一番好きなマントラの、本当の意味を教えてもらいました。


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―スピリチュアル ヒーリング―

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