地上に降りた天使達

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   3 comments   1 trackback

以前、天使の光(2010 10/27 ブログにて)で、
障害を持たれた方の話を載せたことがありました。

20歳の身体障害者の彼女が、私のもとへ訪れ、幼い頃から天使と共にいたことや、
スピリチュアルな話をたくさんしてくれました。


また一昨年前、意識障害でほとんど身動きがとれない娘さんを持たれた母親が
カウンセリングにみえ、今度新しい施設に入れることになったので、
その対応の相談を受けました。

私がチャネリングをした時、彼女のハイヤーセルフがすぐに出てきて
「この子の意見を聞いてあげて・・・」
そういう言葉が伝わってきたので、母親に伝えると
「この子はもう意思の疎通はなくて、何かを伝えることはできません」
母親は寂しそうに答えました。

それでも私は、この子が何かを伝えようとしていること、
お母さんにもっとこの子のハートと繫がってもらいたいということを
お話ししました。

その後、一ヶ月が経ち、母親から連絡をもらいました。

新しい施設に子供を連れ見学に行ったところ、中に入るやいなや
何も反応しない筈の子供が、身体をねじらせ、抵抗をしたそうです。

医師から、この子にはもう意思の疎通は無いと言われ、その先入観を
ずっと持ってしまっていたこと、この子自身は周りの状況や自分のことを
理解していたことを知った時、涙が止まらなかったそうです。

この子が伝えたかったことは
「今はまだ家族と共にいたい・・・」そういうメッセージでした。

そして母親は、施設に入れないことを決断しました。


その後も、障害を持つ方、家族の方々からは
大変多くのことを学ばせて頂いています。


私自身、彼らと繫がることで、あらゆる先入観を外し、純粋な心を蘇えらせてもらい
スピリチュアルなパワーを沢山頂いています。

彼らは自分の運命を理解し、ハンデを克服するため、親を選び(バースバージョン)
とても高いスピリットを持った人々です。

彼らこそ私達に多くの気付き、霊性を目覚めさせる
「ライトワーカー達」なのだと思います!

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―スピリチュアル ヒーリング―




Comment

コネクター223 says...""
KOUMEI さま

こちらにコメントさせて頂いた後、少し事情が変わりました。

その家の、おじいちゃんが二年前に脳梗塞にかかり、最近、脳梗塞が再び起こりました。

おばあちゃんは、判断能力などに苦手がある母親の代わりに、孫達の面倒をみながら、お家をきりもりしながら、仕事を続けていましたが、今後、おじいちゃんが介護が必要な事態にいつなるか解らないため、

子供達を施設に預けることにしたとの事情をおばあちゃんと母親から聞いた時は、既に市役所の手続きを取られた後でした。

昨日は誕生会で、その家に呼ばれましたが、まだ子供達には施設の話をしていないという事で、無邪気に笑い、我が子供達と遊ぶ姿に胸が痛みました。

私もこの地に帰ってきてから、様々な家族と知り合うことになり、ほんの少しですが支援のお手伝いもさせて頂きましたが、

我が子供達が一番お世話になった、こちらの家族に、ろくに恩返しも出来ないまま、その様な事になり

運命は人を待たずといいますが、でも、もし人は運命を選んでくるとしたら、

障害は、むしろ、偏見のある人や思いやりのない人であり、

その家族こそライトワーカーであり子供達は天使であり『チャレンジャー』であると、KOUMEIさんの今回のメッセージを拝見して感じました☆彡
長文すみません。ありがとうございました☆☆☆
2012.03.05 15:34 | URL | #- [edit]
K says..."つづき"
今日の祖父の話と重なるかのように、母親が今読んでいると言って渡された本がありました。

本のタイトルは
「最後の言葉」
~戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙~

その本を今一気に読み終えたところです。如何に自分の命を魂を輝かせていないのかを思い知らせられました。

自分を輝かせることもできずに
逝った一兵隊さんの手紙を遺族に届ける話でした。
いろいろなことが、自分の中でシンクロしていました。

戦争が終わって60数年、本当に世界が時代が地球が変革している今、それにご縁をもらったことに感謝。
そして自分が産まれてきた使命を果たしながら、これからの時代を生きます。


先生、俺もう迷いません。
今日という日は意味の深い一日になりました。
きっと本当にじいちゃんが降りてきたのかも知れないですね。
そうなら、それはそれで嬉しいことです。
2012.03.05 03:08 | URL | #- [edit]
K says..."こんばんは"
記事内容からズレでしまいますがこんなことがありました。


今日、昼前から母親と向き合えました。

キッカケは
いつもの如く何気ない小さなことから始まり、
これもまたいつもの如く母親の言い訳からでした。

以前ならイラ立ち文句をつけていたであろうそんな場面で
言い訳をする母親を見て辛さと哀れさを感じてました。

そして、ゆっくりと話し出して行き話に抵抗する母親を否定せず受け入れていきました。

紆余曲折しながらも、幼少の頃から傷ついたままの自分が、今もここに居てることがわかってくれたようです。

そこからは、
言葉一つひとつが伝わっているのを感じながら、
クライマックスは
1歳の娘とまだ見ぬ子を残したまま戦死した祖父。
その子どもたちを守り育て、孫とひ孫に看取られて他界した祖母。
母親は大泣きをしながら話をしていました。
これからは、自分の命が天命を迎えるまで両親と共に生きていくそうです。
父親の分も生きるとも。

私は母親に伝わったことで気が楽になった感覚や一大仕事(?)を終えた感があります。
母親も少しは苦しみから解放されていたら嬉しいです。
2012.03.05 03:06 | URL | #- [edit]

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まとめteみた.【地上に降りた天使達】
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