いとなみ

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback


私の家の小さな庭にも変化が起きています。

けっこう育てるのが難しかったホワイトセージが大きく伸び、
今年初めて花を咲かせました。

みかんの木には、今まで見なかった黒アゲハが何度も卵を産みに来ました。

毎年足元にいつもいたアリの姿がなく、また蜘蛛の巣がほとんどありません。


何もない平凡な日常の風景なのですが、私にとっては理想的なイメージが
何もしなくても作られているような気がしました。


ホワイトセージの葉を乾燥させ、浄化に使うため、きめ細かい手入れをし
育てた時は、全てを枯らしてしまいました。

昨年からは何もせず、ホワイトセージにただその場を提供し
あるがままに任せ、思いを手放し、自然に任せました。

そうしたら、本当にのびのびとした大量の葉をプレゼントしてくれました。


昆虫好きだった子供の頃、自宅のみかんの木に黒アゲハが卵を産みに来てほしいと
心から思ったことがありました。

一生懸命地面で働きまわるアリ達を、踏まないように気をつけながらも
気遣うのが面倒でもありました。

庭の花に蜜を求め飛び回る虫達を、捕まえる蜘蛛の巣を見ては取り払っていました。


ふと想像した時、自分の心の中の情景のワンシーンが
庭に作り出されていた事に気付きました。


小さな事のようですが、内なる心の再生、創造とは
自然と共にある瞬間に、おきる事に気付かされました・・・!!

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