インディコ チルドレン

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

震災の後、そんな中でも、子供達の遊びまわる姿、笑顔が忘れられません。

自衛隊が瓦礫を撤去する中、夕方近くになると、いつも海を見に来る一人の少年がいました。

その子を気にしていた、一人の隊員が、傍に寄って声をかけたそうです。

「ぼうや、いつもどうしたの?」

すると「まだ、お父さんとお母さんとお姉ちゃんが見つからないんだ」

「 ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ 」

その隊員は手袋をはずし、彼の肩にずっと手をかけていたそうです。

すると少年が 「僕、将来おじさんと一緒の仕事をしたいな!みんなを助けられるものね!」

その隊員の目には、あふれるばかりの涙があふれ

夕日が静かに二人を映し出していました・・・・・    
                                    ある日誌より




一見すると元気で、笑顔が絶えず、年老いた人達の為に一生懸命ボランティアをしている少女

学校にいたため、助かったものの、大切な家族5人を亡くしました。

津波で流された、幸せだった家

彼女が一本のフルートを取り出し、静かに音を奏でました・・・

その場は静まり、時間は止まり、大地が悲しみと共に癒されていきました・・・

彼女の目には、もう涙はなく、輝く瞳が未来を見つめていました!



世界の明日を担う インディコチルドレン達

あなたたちにバトンが渡されたような気がします!!



―スピリチュアル ヒーリング―

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