moon cycle

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

神仏に祈りを捧げ、スピリチュアルを学んでいる人々の中で
よくこのような言葉を耳にします。

「こんなに学んでいるのに、私の人生は何時良くなるのですか?」


もしこの考えを持ち続けるのなら、一生神仏への祈りは届かず
間違った学び方は、更に苦痛となっていくでしょう。


神仏への依存「何かをしてくれる」
「スピリチュアルに救いを求める」

一見、正しいようにみえても、この考えは三次元的な現実の投影
間違った願望にすぎません。


私達は地上に降りた責任に目覚めなければならないのです。


苦しみ、恐怖、怒り、悲しみは、カルマを通し強烈に
私達に気づきを与えます。


そして自己の力で解決するという、人生、運命の大テーマに
取り組まなければならないのです。


そしてこの問題は「意識の向上」「心を開く」ことを通し
宇宙エネルギーの源「愛」の尺度によって解決することができます。


自己の内面に気付き、全ての繫がりを感じ、
宇宙、魂の領域を捉えていくことで
意識は拡大されると共に、心は真実を映し出していきます。


この時に与えられる力が、癒し、直感、オーラとなり
このパワーが天とつながり、自己を高め、
初めてスピリチュアルな領域で生きることを学んでいくことになります。


天の聖なる領域に、自己の苦しみを投げかけることなど
あってはならないのです。


そして、苦しみは地上で浄化しなければなりません。
我が地球は常にその役割りを果たしてきました。


自己や人類の問題が、宇宙と地球との関わりの中では
学ぼうとする全ての答えは用意されています。


そしてその答えをとらえ繋げるのが、唯一自身の意識となります。


意識はプラグやTVのチャンネルのようなもので
つないだ所で必ず反応します。


心に恐れを持っていれば、その情景が現実となります。
逆に高次元につなぐことで「恐れの無い真実の世界」と
つなぐこともできます。


自己の内面に意識をつなぐことで、全ての世界とつながりを
感じることができます。


「悟り」でいう「無」(zero.rimits)とは苦しみのない世界です。


少なくともこの方向性に意識をつなぐことは
苦しみから解放された自己とつながっていきます。


意識を伴なった一呼吸は、この次元まで私達を運んでくれます。


明日の満月ではいつもより光や時を意識してみて下さい!!


そしてまだ残っている、あなたの過去の残留エネルギーを
浄化していきます。


moon cycleは新たなる人類の方向性を示す光へと
つながっていることを感じて下さい。




―スピリチュアル ヒーリング―





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