心の情景

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

心無き時代にあって、心を認識することは、
かなり難しい道のりでした。


心とは、自己の内面(内なる魂)にある、
透明で繊細でしかし力強さをもった<命の源泉>のようなもので
神仏の光をそのまま受け入れ、愛と平和で満たされた<自己の内面的宇宙>で、
私達一人一人に、生まれながらに備わっているものです。

決して「心」自体が淀んだり、重くなったりする事は無く、
自己が作り出した幻想が、恐怖、怒り、悲しみと結びつき、
心の間を生じさせ、その乖離(かいり)が苦しみや人生の問題となって、
現実に転化されています。

心を開くということは、心の回りにある不要なものを取り払っていくことです。

心無き時代において、心を意識する事は逆につらいことでした。
物質社会のリーダー達は、「心」ほど目障りなものはなく、
その「心」までも戦争、企業、集団の中ではマニュアル化し、
プログラム(マインドコントロール)をしてきました。

多くの人々がその狭間で、真の心のあり方を見失って苦しんでいます。

今多くの人々が、人生の大切な時期にさしかかり、
忘れられていた「心」について、何かを学び、感じようとしています。
心に触れられない苦しみに気付いてしまったのです。・・・。


アセンションは自己の心の旅のプロセスのようなものです。

三蔵法師の天竺の旅のように険しいものではなく、
自己を見つめ直す(自己と語り合う)ことで、自己を励まし、
心の旅を続けることができます。

りっぱな建物や、多くの人々が集まる所に惑わされずに、
人知れず、自己が守ってきた、小さく細い道の先にある「源泉」こそが
自分の「心」そのものである事に気付けば良いのです。

もう一つ重要な<意識を上げること>とは、自己の思想や知識ではなく、
宇宙や地球、自然の本質を感じ、既に存在している次元へとつながることで、
今までスポーツや学習、仕事に費やしたエネルギー、集中力、創造力を
<祈り>と<感謝>へ少しだけ向ける事で、いつでも「高い次元」とつながる事が
できるようになります。
(時間的要因のない多次元的世界では、一日3~5分でも充分です)

そして意識レベルが少し高くなった時点では、無意識に「心」を感じることが
多くなっていくはずです・・・。


そして思考ではなく、感情を通し、学び、理解をしていく事になります。
「心」を神仏同様、言葉や文字で表現することは、本当に難しい事です。

それこそ「心」で感じるしかないからです!

ここでは自己の間違い、古い思考を捨て、
意識を高い次元に繋げ、感情を通し「心」に向き合うことで、
心に映し出された<神>」<宇宙意識>と同調したとき、
幸せ、豊かさを現実に映し出すことができる様になります!

左手をハート(心)チャクラに当て、ひたすら感じ、
太陽の光で眩く輝く<命の源泉>が自己のハートから湧き出ているイメージを
してみてください。
それを全身で感じ取り、細胞から思考全てを癒し
高い意識(魂、神、仏、宇宙ソース)、内的宇宙(心)と外的宇宙(魂、神仏)を
繋げることで、心が大きく働きかけます。

そこで生じる<感動><躍動><歓喜>を感じることこそ、
「心の原点」と繫がり、それは自己の力となり、幸せと豊かさを感じ、
表現することができます。

「心」の認識こそ全ての「本質の認識」へと繫がっていくことになるのです!!!

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―スピリチュアル ヒーリング―

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