星の位置  (ホロスコープ)

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

7月にかけて天を見上げれば(占星術)西暦410年、ローマ帝国衰亡に例えられる
木星、土星、火星、天王星などの配置が、強靭なT字形のポジションを形成する
「カーディナルTスクウェア」が現れます。

おりしも、世界経済を混乱に捲き込んでいる地「ユーロ圏」での出来事は
ローマ帝国の滅亡と共通するところがあります。
歴史は形を変え繰り返します。

ローマ帝国の終末では、人民の苦しみ、農村の荒廃に反し
貴族、騎士らが富を独占し、貧富の格差の拡大、奴隷制度による労働意識の低下、
元老院は汚職と強欲に溺れ、暴力が後を絶たず、50年の間に皇帝が26人も変わるという
混乱と分裂を繰り返していきます。

あまりにも今の世の中の現状とそっくりです。
現状だけを見れば、「気付き」のレベルから、もはや「警告」を暗示しています。

一つの長く続いた時代の終焉の中で、私達は確実に生きているのです。

星座を取り巻くホロスコープの強烈なメッセージは、
転生と新生!  生か死か!  自己の責任!  
社会的には抜本的な解決! 決断! 
という今まで人類が出来るだけ遠まわしにしてきた事が問われる事になります。

この行き詰まりの問題は、今おきているアセンションのプログラム過程である
意識の向上、変化を無くして解決の道はありません。
そしてその力は、今後加速させることになります。

それを理解している人々にとっては、これから起こる出来事に対しては
何も恐れることはありません。

アセンションを自己に認識(インプット)することが、唯一のワクチン効果を生み
私達を守ってくれる力となります。
そして、冷静にアセンションに向けての壮大な、地上で起こるドラマを見られるようになります。

現実の世界で起きている全てが、次元上昇と共に時空を越えた世界とも繫がり、
過去を含め地上で浄化しきれていない「負のエネルギー体」が苦しみ、行き場を失い現化されてきます。

これからも、もっと現実を通して見せられる事になるでしょう・・・
そこで起きる事は、2000年前神との繫がり、キリストの力を自ら封印した者達が
負わねばならないことであり、「無知なる終焉」と「エゴに基づいた権力の崩壊」
そして、「ある時代の終わり」へと自然に進んで行く事になります。

これは歴史の映像を逆回転していくように、個人的にも現実から純粋であった幼き日の「心」の位置に
戻るように働いていきます(心の回帰)。

空回りしないように自然のエネルギー(宇宙と地球)に逆らわぬことです。

個人的にも意識下でまだ古い概念や恐れ、怒りに囚われているとしたら、その部分が苦しみとなり
現実にさらけ出されてきます。

今は「気付かされる」より「早く気付く」事を優先した方が生きやすくなります。
特に精神世界や宗教的関わりの強い人々にとっては、今まで以上に決断がもたらされる事になります。
(あまり深く記すことはしません) 
普通の人以上に、間違った部分のリセット(修正)が求められます。

アセンションの過程である「停滞」「破壊」「リセット」「再生」「新生」のプログラムの中で
世界は第二ステージ「破壊」のプロセスの中に入ってきたようです。

自己の問題の抜本的な解決へ向け、「破壊」の後には大いなる決断、創造力が必要となります。
次なるステップへ一気に上昇するチャンスとなります。

星々の位置は神秘的な力を持ちます。
それは人々の心に映し出され、良くも悪くも捉える事ができます!

何事もポジティブな変化と受け止められれば良いと思います。

7月7日の七夕はちょうど「カーディナルTスクウェア」の中心となるイベントを迎えます。
このエネルギーを中心に、方向性が大きく変化していきます。

宇宙最大のドラマ アセンションとは、私達一人一人がその主役である事に気付くべきです!

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―スピリチュアル ヒーリング―

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