インナーチャイルド   心のつながり

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

最近、セッションやお便りでこの問題について質問が多くありました。
私自身とセッションでの体験をもとに、説明したいと思います。

自分の中でしまい込んだつもりで忘れていた心の部分

しかし子供の頃の感情体験は、良きも悪しきも心の中に確実に記憶(インプット)
されています。

そして成長と共に、様々な経験の中で生きていくための知恵と共に、
一つ一つブロックをしてしまい込んでいきます。

ネガティブな感情は、その後傷つけられたくないという思いから、自己を守ろうとする働きをします。
また、ポジティブな感情は、「気付いた時」に取り戻せるよう、大切な感情として守ろうとします。

違う両極にあって、守るという意識、そこから様々な経験の中で知恵や学びと繋がって
自分が「性格」と思っているものが形成されていきます。

しかし、インプットされた「インナーチャイルド」(内なる子供)はブロックに関係なく
無意識に人生において、形を変え再生されていきます。

特にネガティブな因子は、自己を守るために逆に人を傷つけたり、
人生の不都合を何かのせいにしたり(他人、社会)、孤独感に陥ったり、
ゆくゆくは感情から来る身体の痛み、健康にも悪影響をおこすまでになります。

「心」には時間的な枠がないため、60歳になっても、80歳になっても
心の本質に気付くまで持ち合わされていきます。

また自分ではポジティブなものであっても、甘え・プライド・優越感・差別・独自性の欠如・自己中心など
やはり気付くまで、自己の人生に現化されていきます。

物質的社会にあっては、それらの感情を逆手に取り、エネルギー源として恐怖・怒り・悲しみと闘い、
乗り越えることで、一時的に物質的繁栄、間違った成功体験に甘んじてきました。

しかし、次なる心の時代(アセンション)にあっては、自己の現実を通し、
感情からくる心との繋がりを、少しずつ多くの人々が学ばされるようになってきています。

インナーチャイルドこそ自己を見つめ直し、心の本質を取り戻すことのできる大切な「心の中心点」
なのです。

純粋な幼き時に、人生の大きなテーマ(カルマ)を感情インプットされているのです。
この理解が現実に起こっている多くの社会問題の解決の糸口となるものです。

そして人生を通し、姿形を変え、良いも悪いもその因子は芽を出します。
いくら刈り取っても根元を取らない限り、本質を知らない限り、気付かないかぎり
続いていきます・・・

環境のせいにしたり、親のせいにしたりして傷つけられたものでは無く、
本来自己が、この大地に生まれる為に(戻る)最初から持ち合わせているものなのです。



では、現実における停滞、迷い、苦しみ、恐怖、怒り・・・
様々で複雑に噛み合って起こる事をどうすれば良いのでしょうか?

精神世界で言われる「気付き」へと繋がっていきます・・・!

「心のあり方」が現実を作っている事! 
そして現実での心の中心点に戻ることで、思考では無く、感情を通し心というものに
近づいていける、そこに真実があることに気付けば良いのです!

その心の中心点に少しずつ辿っていき、例えば自分が傷ついたり、裏切られたという思いがあるなら
もう一度自分自身の人生を振り返り、問い掛けてみて下さい。
他の人に自分はどうであったか?嘘 偽りは無かったか?人を恨んだことは無かったか?
無意識のうちに人の心を傷つけていなかったかを・・・!

そして、その事が理解できたら自分と他を許すことです。

何事においても、自己が苦しむことも無く、他が悪い事でもなく、私たちはしょせん仏の手の中にあり、
全てが辻褄があっているということ(どちらが悪いということは無い)を
今までの人生を振り返り、少しずつリセットすれば良いのです。

そしてこの事は感情にスイッチが入り、インプットされ、初めて心が開かれていきます。
この事が分かるまでは、電源の切れたパソコンみたいなものです(全く役に立たない)。

電源とは、スピリチュアルな世界では宇宙と地球のエネルギーそのものです。
後はこのエネルギーに委ね、心身を充電していけば良いだけです。(前にも記したエネルギー的解決)

この力を忘れ、何に依存しても、それはエネルギー源になり得るはずがありません。

そして大いなる学びが、私たちの幼き心の中にあったこと。
子供とは何より偉大な存在なのです。

そしてこの真実を学んだ大人達に育てられる子供達こそ、次の世界の救世主となる
スピリチュアルチルドレンなのです。

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―スピリチュアル ヒーリング―










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