目覚め ・ ・ ・ そして役割り

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

お笑いタレントの元祖「片岡鶴太郎さん」と「高僧」との会話の中で、
大切な事例が語られていました。

彼の人気の絶頂期、時間とマスコミに追われ自己を見失っていた時、
自宅で庭を見ていたら、一輪の花が目の前に咲いていて、ぼんやり眺めていた時
「何てこの花は美しいのだろう・・・」
そう思った瞬間何かに気付き、その時から人生の大きな転換が始まったと言います!

「この花の美しさを少しでも伝えたい!!!」
そして新しき道、芸術の世界へと開眼していきます。

高僧はその中で、鶴太郎さんのこの時を
「初めて自然を、自己の心の鏡で捉えた瞬間」
「彼の心の奥深くに眠っていた仏性が目覚めた時」
と語ります。

本来、「気付き」「心」との出会いとは、こうあるべきだと思います。

「一輪の花」から全てを学ぶ事ができる・・・!
簡単なようで深い世界です。

現実を一生懸命生きたからこそ、得られる力です。

現実を疎かにしたり、逃避していくら知識でスピリチュアルを学ぼうとしても
得ることなどできるものではありません。

今では鶴太郎さんは、芸能界へ戻っても彼のステータスは高くなり、
両方の世界で存在感を大きくしています。

いつも言う「両極をしっかり持ちなさい」と言う事は、こういう事だと思います。

迷いにもレベルがあります。
くだらない事(低い次元)で迷っていたら、へたにスピリチュアルな世界に入ろうと
するのでは無く、まず現実を一生懸命生き、いつも言うところの
「仕事・人間関係・健康・環境」を整え、高めることに全力を向けてみる事・・・!

この道こそが、やがて真のスピリチュアルな世界へと続く道であること、
そして自己の本当の役割りを知る道となることを理解すべきです。
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―スピリチュアル ヒーリング―

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