八た烏   やたがらす

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

呪縛、戦乱の世にあって、日本最大のイルミナティー(目的達成のため手段を選ばない)
である「天皇家」を守ること。

生まれながらに山にこもり、あらゆる修行、作法、霊力を身に付け、
山から下りた後は、特定の名を持たず、権力と権利を使うことが認められた者
「八た烏」がいました。

歴史の表舞台に出ることは無く、
闇夜の鳥、「裏天皇」と言われた存在です。

奈良時代から平安時代の混乱期、
貴族は昇進への権力争いに明け暮れ、現世利益に落ちた仏教、
跡継ぎ問題で呪縛にかかった天皇家

民衆は困窮していきます。

天皇家を中心とした国家を立て直す為、この最大の危機に際して、
迦波羅(カバラ)の達人(イルミナティーを使える者)が混乱の世を救う為、
陰陽師として表に出、八た烏の中でも上に立つ「金鳥」である「阿部晴明」の
霊力とあらゆる策略を行使し、裏に表に日本を立て直していきました。

平成の呪縛の中、官僚機構の低下、国民無しの政治の混迷、
大企業内部の権力争い、現世利益の宗教、
時代は変わるも、当時と状況は類似しています。

平成の八た烏達が動き出す環境となって来たようです・・・!

hongu.jpg



―スピリチュアル ヒーリング―


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