癒しの石

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

10年以上も前、私の心身はかなりひどい状態でした。

急に止まらなくなる咳 手足のしびれ 原因不明の内臓肥大 腰痛
激しい肩こりと、20ヶ所位の苦しい状況が続きました。

漢方 針治療 指圧など、やれる事は殆どやってみましたが、
悪化するばかりでした。

その苦しさから、自分の身体の不調を通じ、一つの真実と出会いました。

現実や、肉体に現れることの全ては、自分の責任として受け止めること!
全て、内面で捉えていくことで、自己のパワーを引き出し、解決へと向かう!
という「真実」です。

得てして私達は、人生で都合の悪い事を何かのせいにしがちです。
他人や環境、まして見えないもののせいにした時は、最悪の道を辿ります。

その事に気付いた時、心身の不調の為にやっていた事、全てを断ち切る決心をしました。

自分が良くなろうとする為の神頼み、読経、東洋的治療、そして薬を絶ちました。

その後行なったことは、自らのインスピレーションによる「呼吸法」と
パワーを感じたトルマリン(ショール)による、簡単な自己治療力を高めていく
方法です。

自分が行なった方法が「グラウンディング」であり、
トルマリンに身体や精神を癒す力があることが解り、
その理解と共に、体調は驚くほど改善されていきました。

人生の不調や健康は、自分自身で気付き、手当てしなければなりません。

人間の持つ、底知れぬ神秘的エネルギーは、その事に気付いた時、
自己治療、再生のパワーとなって現れます。

今は身体が軽く、悪いところは一つもありません!

カウンセリングでは、人生、健康の改善法としてお伝えしていることですが、
今思うと、自らが体験させられたのかも知れません。



☆ 日本列島をゆっくりと北上していった、今回の台風
  
  放射能で汚染された大地を、かなり浄化してくれたと思います。

  最近、人体の中に入った放射能を中和させるとして、ゼオライトやラジウム石が
  話題になっています。震源地である福島県の隣り、宮城県が産地でもあり、
  同県での放射能汚染の被害が少ないことからも、興味深い話しです。


☆ またトルマリン(ショール)にも、同じような効果があることも発見されています。

  内部被爆を抑え、DNA、細胞、骨から、放射線と重金属や有害物質を出し、
自己免疫力を高めていくそうです。


癒しの石、パワーはまだまだ未知数であり多くの発見があることに感謝です。


015.jpg

  三角のポイントの入った綺麗なブラックトルマリンに出会うことができました。

  持っているだけで癒されます。

―スピリチュアル ヒーリング―



神とともに

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   2 comments   0 trackback

東南アジアの貧しい村、一人の信仰深い働き者の農夫がいました。

田植えが近づき、山を切り開いた段差のある田んぼに、農夫は山の下にある
沢から、水汲みに精を出していました。
数日間働き、田んぼにやっと水を溜める事ができました。

翌日、田んぼを見に行くと、水が全く無くなっていました。
驚いて回りを見渡すと、あぜが壊され、水のほとんどが下の田んぼへと
流れていました。

仕方なく農夫は、沢から水をくみ出す作業を再び始める事にしました。
そして水を溜めた翌日、田んぼを見に行くと、またアゼは壊され、
下の田んぼへと水は流れていました。

もう犯人は分かっていました。下の住人です。
農夫は困り果て、村の祭司でもある長老の下へ相談に行きました。

長老に全てを話しすると、長老は優しく農夫の両肩に手を当てこう言いました。
「ああ、我が同士よ!あなたは信仰深く、神の教えを良く学んでいる。
神ならこの問題をどうお答えになるか、考えてみなさい」

農夫は長老がすぐに答えを出してくれると思っていたので、少しがっかりしました。
その日一日、農夫は下の住人に抗議をする事など、色々悩みました。

そして次の日、農夫はある行動に出ました。
沢から水を運んで来ると、まず下の田んぼに水をやり、満たしてきました。
その後、自分の田んぼを水でいっぱいにする事が出来ました。

次の日、田んぼを見に行くと、両方ともに水で満たされていました。
農夫は少し安心しました。

その夜の事、「コン コン」とドアを叩く音がしました。
そこには、跪き、目に涙をいっぱい浮かべた人物がいました。
「いったいどうしたのですか?」農夫が問いかけると、
「私は、あなたの田んぼの下の住人です。あぜを壊し、田んぼの水を下へ流したのは私です」

農夫は答えました。
「ああ、それならもう良いですよ。両方の田んぼは、今、水でいっぱいになっています」

すると、「私は、自分がいかに愚かだったかを知らされました。
どうすれば、あなたのような生き方、人間になれるのでしょうか?」

すると農夫は、自分だけではなく、みんなが幸せになれる、神と共に生きる道を
話しました。
下の住人は、私もその事を学びたいと農夫に頼みこみました。

その後二人で、祭司である長老の元を訪れ、下の住人は、神と共に生きる道を
選びました。


☆ 今の日本の問題、他のせいにしていては、決して問題は解決できません。

  自らが正しい心のあり方、行動をする事で変わっていきます。

  人生の問題にしても、八方塞がりな時こそ、神の叡智にゆだねることが、

  一番良い「答え」に導かれていきます!

  そこには、大きなチャンスが隠されています!



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