月の軌跡

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4月の満月から世界経済(マーケット)は、ギリシャ問題で大きく揺れ、
日本においても口蹄疫、普天間問題などが次々と表面化されていきました。

そして5月28日の満月の日、問題は解決されないまでも
一応、一呼吸入れた状態になっています。

古来より月の満ち欠けは、生命の誕生、成長、消滅と深く関わりを持ち、
私達の現実や心身にアノマリー(繰り返し起こる不思議な現象)として記憶されています。

特に5月のムーンサークル(月の軌跡)は、ミニアセンションと思わせる位
大きな意味がありました!

5月の連休を境に、大きな引き潮に洗い流されるように、個人も国家も
隠していたものが表面化されていきました。

満月の夜に狼男に変身するかのように、心の何処かに滞っている「負のエネルギー体」が
「怒り」や「恐怖」と共に表面化されていきました。

自分が求めなくとも、アセンションによる月の光のエネルギーと、地上での意識の高まりが
そうさせているのです。

竹取物語にもある「かぐや姫(月の光)」は、人々の祈りを伝えてくれると共に
権力や人間の傲慢、不正なものには厳しい光に例えられています。

クリスタルをも浄化する満月の光は、私達の内面にある「悪いエネルギー」を出し、
「解毒、発散するエネルギー」となります。


今、世の中で起きている現象は、誰が悪いということではなく
私達一人一人に問い掛けられている問題と受け止めてみて下さい。

神々の国(ギリシャ)で何が起きているのか?
古代では同胞であり、友であった家畜たちとの命の関わり、
世代が変わっても今だ残る戦争の傷跡・・・
そして未来へ続く平和とは・・・

次のステップの為にも、早く物事の本質に気付かなければならない時を迎えています!

宇宙秩序(ガウスの神)は、私達にとって一番身近な宇宙である「月の光」を通し、
約28日という周期の中で大切な事を沢山伝えようとしています。


大いなるヒントへ・・・・・

少なくとも月の癒しの光とリズムを 意識の中で受け止めることは
私達の中で滞っているものを潤す「潤滑油」となります。

実際、月の軌道に合わせていくと、病気の回復が驚くほど好転していきます。
命と繋がり、効果的・効率的な光の性質であるエネルギーが自然と心身に養われていきます。

天候が不順な中、この地上で生き抜くため、草木たちもしっかりと大地に根を下ろし始めています。

6月は田植えの季節!
特に今という時期は、アセンションに備え「人生の幸せの苗」を植えつける時です!
そして自分自身の心の手入れを怠らず、収穫、貯蔵という自然のリズムに力強く、
祈りを込め、グラウンディングをすることです!

また人生の問題に対しても、予防、原因、究明、忍耐、信頼という
「月のリズム」に合わせたスピリチュアルなエネルギーを必要とします。

月の軌跡は光を通し、私達に大切な事を沢山送り続けているのです・・・!


益々情報機器は発達し、人々の思考レベルを超えて来ました。
秒速を超えた情報変化は、人々の思考を狂わせます。

くしくも「満月の日」の[I pad]の発売!
本当の人間の幸せの情報源とは何か・・・?をみんなが感じていかねばならない
それが「今」なのだと感じています。

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―スピリチュアル ヒーリング―

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This time is different

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古代 神々の大地(ガイヤ)、ギリシャの国家財政破綻の危機が
グローバル世界の金融マーケットを恐怖へと陥れています。

そこで私達が見せられているのは、神々の意思とはかけ離れた
ギリシャ国家の放漫体質です。

皮肉にも、世界の始まりガウスの教えのルーツの地で、それは起こりました。

そしてこの恐怖につけ込み、世界に散らばったリーマンの手下達により
売りが売りを呼ぶ悪魔のプログラムが、高速コンピューターにより
自動的に再発動されていきます。
リスクヘッジを目的としたシステムそのものが、リスクへと豹変していきます。

しかしこの事も、アセンションの中で見れば理解できる事です。
神とかけ離れた人類に対し、その警告を含め、修正が行われています。

どうやらアセンションの第二幕が始まったようです・・・

そして私達が、自己も国家もできれば見たくない思っていた「問題」に対し、
もう先送りは許されず、本質を見させられる事になります。

This time is different(今回は違う) ― 日経新聞より―

人間の意識とは2000年間何も進歩せず、神や歴史を軽視し、
誤算を繰り返してきました。
常に今回は違うという「楽観論」により、大きな罠にはまってきました。

それは時と場所を変え、常に悲惨な人類の歴史の事実とされ、記録されてきました。

ギリシャと同じ、「神話の世界」を持つ日本の現状を考えると、
現実的には、かなり不安にならざるをえません・・・!

国家、国民の放漫、問題の先送り!
神と離れた私達にも多くの共通することが見受けられます。

アセンション第二幕は、まだまだ捨てきれていない感情、肉体の中の重荷を
捨てなければなりません。

少なくとも、アセンションの理解のある人達にはもう誤算は許されないのです!!!

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―スピリチュアル ヒーリング―

インナーチャイルド   心のつながり

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最近、セッションやお便りでこの問題について質問が多くありました。
私自身とセッションでの体験をもとに、説明したいと思います。

自分の中でしまい込んだつもりで忘れていた心の部分

しかし子供の頃の感情体験は、良きも悪しきも心の中に確実に記憶(インプット)
されています。

そして成長と共に、様々な経験の中で生きていくための知恵と共に、
一つ一つブロックをしてしまい込んでいきます。

ネガティブな感情は、その後傷つけられたくないという思いから、自己を守ろうとする働きをします。
また、ポジティブな感情は、「気付いた時」に取り戻せるよう、大切な感情として守ろうとします。

違う両極にあって、守るという意識、そこから様々な経験の中で知恵や学びと繋がって
自分が「性格」と思っているものが形成されていきます。

しかし、インプットされた「インナーチャイルド」(内なる子供)はブロックに関係なく
無意識に人生において、形を変え再生されていきます。

特にネガティブな因子は、自己を守るために逆に人を傷つけたり、
人生の不都合を何かのせいにしたり(他人、社会)、孤独感に陥ったり、
ゆくゆくは感情から来る身体の痛み、健康にも悪影響をおこすまでになります。

「心」には時間的な枠がないため、60歳になっても、80歳になっても
心の本質に気付くまで持ち合わされていきます。

また自分ではポジティブなものであっても、甘え・プライド・優越感・差別・独自性の欠如・自己中心など
やはり気付くまで、自己の人生に現化されていきます。

物質的社会にあっては、それらの感情を逆手に取り、エネルギー源として恐怖・怒り・悲しみと闘い、
乗り越えることで、一時的に物質的繁栄、間違った成功体験に甘んじてきました。

しかし、次なる心の時代(アセンション)にあっては、自己の現実を通し、
感情からくる心との繋がりを、少しずつ多くの人々が学ばされるようになってきています。

インナーチャイルドこそ自己を見つめ直し、心の本質を取り戻すことのできる大切な「心の中心点」
なのです。

純粋な幼き時に、人生の大きなテーマ(カルマ)を感情インプットされているのです。
この理解が現実に起こっている多くの社会問題の解決の糸口となるものです。

そして人生を通し、姿形を変え、良いも悪いもその因子は芽を出します。
いくら刈り取っても根元を取らない限り、本質を知らない限り、気付かないかぎり
続いていきます・・・

環境のせいにしたり、親のせいにしたりして傷つけられたものでは無く、
本来自己が、この大地に生まれる為に(戻る)最初から持ち合わせているものなのです。



では、現実における停滞、迷い、苦しみ、恐怖、怒り・・・
様々で複雑に噛み合って起こる事をどうすれば良いのでしょうか?

精神世界で言われる「気付き」へと繋がっていきます・・・!

「心のあり方」が現実を作っている事! 
そして現実での心の中心点に戻ることで、思考では無く、感情を通し心というものに
近づいていける、そこに真実があることに気付けば良いのです!

その心の中心点に少しずつ辿っていき、例えば自分が傷ついたり、裏切られたという思いがあるなら
もう一度自分自身の人生を振り返り、問い掛けてみて下さい。
他の人に自分はどうであったか?嘘 偽りは無かったか?人を恨んだことは無かったか?
無意識のうちに人の心を傷つけていなかったかを・・・!

そして、その事が理解できたら自分と他を許すことです。

何事においても、自己が苦しむことも無く、他が悪い事でもなく、私たちはしょせん仏の手の中にあり、
全てが辻褄があっているということ(どちらが悪いということは無い)を
今までの人生を振り返り、少しずつリセットすれば良いのです。

そしてこの事は感情にスイッチが入り、インプットされ、初めて心が開かれていきます。
この事が分かるまでは、電源の切れたパソコンみたいなものです(全く役に立たない)。

電源とは、スピリチュアルな世界では宇宙と地球のエネルギーそのものです。
後はこのエネルギーに委ね、心身を充電していけば良いだけです。(前にも記したエネルギー的解決)

この力を忘れ、何に依存しても、それはエネルギー源になり得るはずがありません。

そして大いなる学びが、私たちの幼き心の中にあったこと。
子供とは何より偉大な存在なのです。

そしてこの真実を学んだ大人達に育てられる子供達こそ、次の世界の救世主となる
スピリチュアルチルドレンなのです。

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―スピリチュアル ヒーリング―










混乱の極み

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名は体を現すと同様、姿形は「気」を現します。
その「気」が整っていなければ、何事も成すことはあり得ません。

国のトップに立つ者は、天・人・地を読み、「気」を正し、姿形を整えることは
ごく当たり前のことです・・・!

日本の政治の混乱はひどいものです!
特に新しい首相官邸が出来てからは、更に拍車がかかっています。

そこへ入ることを拒んでいた小泉総理が、入邸後三ヶ月で引退表明をし、
その後の総理達は、ことごとく期待を裏切ってきました。

強烈無比な「風水」の力を無視し、凶相の地に急ごしらえで造った総理官邸
二二五事件の後地、高さ200メートル近い高層ビルの殺気は、
江戸風水を守ってきた日枝神社の力を削ぎ、官邸に常に悪い気を突き刺します。

傾斜地にある官邸は、一番大切な入り口が三階という歪な姿形
先進国では類の無い大凶相の官邸です。

そこを歩いているだけで、少し霊感のある人には耐えられない位悪い気を感じる筈です。
パワースポットに在らず、正にダウンスポットです。

そしてこの官邸は計画時から意図的に、日本の政治の力を封印させる為に造られたものです!
風水を破壊し、未来の幸福を破壊するため、目に見えぬ力、隠微な呪詛心が今だ使われているのです。

少なくとも私たちは、この混乱に巻き込まれること無く、自力で生きて行かなければならないのです・・・!

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―スピリチュアル ヒーリング―

パワースポット   再生

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昨年の大晦日、何かに引かれるかのように鎌倉の鶴岡八幡宮に
その年の締めとして参拝しに行きました。

その時ブログにも載せた写真、「大銀杏と狛犬」。
その日はこの場がすごく気にかかり、何とも言えない神秘的なエネルギーを感じていて
一緒に行った家族にもその事を伝え、その場で長い時間を過ごしました。

「何かのメッセージ」とは思いましたが、それが何なのかはその時は分かりませんでした。

今年3月1日、天然記念物である鶴岡八幡宮の樹齢1000年と言われる大銀杏が
春の突風で根こそぎ倒れ、回復は不可能とのニュースが流れ、本当に驚きました。

でもその時、私の中では色々な事が繋がっていきました。
私自身の前世でのこと、大樹との係わり、昨年から全て偶然ではなかった事など・・・
改めて、神秘的な力に魅せられました!

あのメッセージは「大樹としての最後の別れだったのです」

そして、映画「アバター」を思い出しました。
森の大樹がエイワ(神経繊維)で大地と生命ネットワークで繋がっている場面・・・
人間のエゴでその木が倒された時、多くのナヴィ(新しき人々)の祈り(フィーラー)が
捧げられ、魂の木へと繋がっていく場面・・・


その後神社では、復活を信じる人々により神事が何回も行われ、
3万人もの人々の祈りの記帳が集められ、そして奇跡が訪れます・・・

寒い春を乗り越え、新しい芽がいっせいに吹き出したのです!

大樹としての1000年の役を終え、
これからは再生の木「魂の木」としての新しいパワーを
人々に与えることになるでしょう!

木の根は丁度脳の神経に似ていて、大地とネットワークで繋がりシナプスのように伝達をしている事
そして生命ネットワークは、時空を越え繋がっている事に身をもって気付かされました。
これは大樹との関わりでは、私にとっては初めての経験です。

そしてこれからは、自己にとっても根こそぎひっくり返すくらい
古い概念や、不要なものを取らねばならない事を、大樹は身を持って伝えているのです。

人々の新しい「心の芽」を出すために・・・!

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―スピリチュアル ヒーリング―