スピリチュアルカウンセリング クリスタルパワー

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

軽いうつ病で引きこもりがちな女性(33才)


母親が心配して私の元へ依頼にきました。


色々診ていくと、彼女の部屋の位置が悪く、窓から見える電柱のトランス、
いつも降りる暗い階段、ベッドの位置など次から次へと環境のダメージを感じました。


彼女の部屋を移し、ベッドの位置を正し、家のポイントとなる所を浄化し、
風水治療を施しました。


そして、カウンセリングによって現実の状況を伝え、
ヒーリングを行い、心の問題に光を当てていきました。


最後に彼女の部屋の桃花(良縁を生む場)の位置に
美しく力強い金龍とローズクオーツのクリスタル玉を
願いを込めて、そっと置きました。


その半年後吉報を頂き、信じられないような話ですが、うつ病も治り
通っていた精神科の先生と結婚することになったとのことです。


いつもの事ながら、見えない力の凄さを感じる時です。


よく風水で、この位置には○○を置くと良いという言い方をしますが
それはただ物を置くという行為ではなく、
その過程には、私と依頼人との大きな信頼関係と、
環境と意識レベルでやるべき事を正しくやった上で
初めて物の気が象徴的なパワーとなるのであって
単純に色や物を置くだけで、運気に影響するという事はあり得ません。


しかし、クリスタルにはその場の気を高めるための、サポートをするパワーがあります。


まだまだお伝えしなければならない大切な事が本当に沢山あります。



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スピリチュアルカウンセリング 我が子への思い

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

母と子の繋がりで一番悲しい出来事、大切な息子さんを病で亡くした母の悲しみ苦しみ

それは時がたっても決して現実では癒される事はありません。

部屋にある彼の物、血のついたタオルさえ捨てられずに、未だ悲しみと苦しみの記憶がいたるところ
に残されたままでした。


セッションにてリーディングに入り、私が見たままの事を静かに伝えていきました。


300年ほど前の人生で、戦争のさなか、満月の夜、村を焼き払い

息子(前世)さんが村人の虐殺に関わっていて、その後の彼は戦争の中の出来事とはいえ
深い悲しみと戦う事となります。


輪廻を通し、彼は自分自身の傷ついた魂と一族のカルマの解消のため、
今生「限られた命」と決め、この母の元へ生まれてきました。


その事を話すと母親は驚きの表情に変わっていきました。

同じ話を祖父の戦争体験で聞かされていた事、

子供の時から満月が恐怖と繋がり大嫌いだった事など
他にもその情景との繋がりを感じていたという事でした。


まだ癒しきれない2人の感情は、宇宙のエネルギーを通し、大地(地球)が受け止めてくれる事
癒された霊体(感情)は、人の祈りを通してのみ天国へ繋ぐ事ができることをお伝えしました。


その後、ヒーリングを行うと、胸の奥にあった深い悲しみの想いが、少しずつ解け始め

光を通しチャクラと繋げることで、息子さんが元気で楽しかった時の笑顔を感じることが出来るように
なり、今までと違う新たな関係との繋がりを理解できるまでになりました。


ヒーリングの時空を超えた癒しのエネルギーが、2人の感情を繋げ、魂の救済へと導いていきまし
た。


その後、息子さんの部屋を片ずけ、残った物を神社でお炊き上げをし、大地に帰すことが出来たとの
お便りをいただきました。



その日がたまたま満月であったことが解かり、改めて大きな意味のあるセッションであった事を
感じています。




        弥勒菩薩(特大)
      



 
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