弥勒の光

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

  釈迦涅槃後56億7000万年後に兜率天から降下してこの世に生まれ、


 人々をお救済すると伝えられている弥勒菩薩、
 

 我が家には、広隆寺で特別に12体作られた貴重な


 弥勒菩薩像のミニチュアが2体あります。


 この像にはとても深いご縁を感じています。


 弥勒菩薩像が我が家にきた時に聞いた話です。


 今から70年ほど前、アメリカが戦勝国となり


 連合国最高司令官ダグラス・マッカーサーは


 GHQ主導で日本を統治するため徹底的に調査をしました。


 宗教や文化ももちろん対象となりました。


 マッカーサーが一番魅せられたのが、広隆寺の弥勒菩薩像で


 自分のそばに置いておきたいという要請をしたそうです。


 理不尽な話ですが当時の状況で反対をすることなどできないことです。


 その後全国的に調査がすすみ、比叡山延暦寺に1200年間燃え続ける


 「不滅の法灯」にマッカーサーが驚嘆したそうです。


 アメリカ建国をはるかに超え、絶えることなく光輝く法灯に何か感じることがあったのかもしれません。

 
 マッカーサーは広隆寺に対し


 この像は少し大きすぎるので小さいものを作ってほしい。


 関係者は本当に安どしたそうです。


 マッカーサーの要望に応え


 誠心誠意を込め、精密に型を作り


 長い間集めてあった弥勒菩薩についたチリを


 特殊な石膏で固め12体の弥勒菩薩が誕生しました。


 そのうちの2体をマッカーサが大変喜び受け取ったそうです。


 GHQでは皇室や宗教、文化を解体する案が支流であったと伝えられています。


 この話を聞いて

 
 日本は「不滅の法灯」と弥勒菩薩に救われたのだと感じました。


 なぜ我が家にこの貴重な弥勒菩薩があるのか


   答えは、

  「以前大変お世話になりましたので」ということで

  真意はいまだに謎です。

   
         一期一会   弥勒菩薩の光明に感謝を込めて。



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               ☆☆彡我が家の弥勒菩薩様



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