プロメディウスの火

Posted by 東山弘明(KOUMEI) on   0 comments   0 trackback

エネルギーは、マクロから限りなくミクロの世界へ入ることで増幅されていきます。

原子力は、人間の力では制御できない強大なエネルギーである事は、
よく知られています。

エネルギーの発達と共に、人類は進化してきたと言っても良いでしょう。

同時に、エネルギーは武器ともなり、多くの生命を破壊してきました。

また、原子の探求により、半導体、レアメタルの開発により、パソコンやスマートホンなどを通し
膨大な情報を瞬時に得る事が可能になりました。

この情報量は、人類が1000年かかって伝達する事を、今では10年で可能であると
言われています。

私達の思考も、変化の対応と処理に日々追われています。

10年前と比べ、考え方、脳の機能は、大きく変化しています。

そして私達は、最大のエネルギーである「プロメディウスの火」を手に取るところまで
来ました。

それは、この宇宙の核ともなる太陽のエネルギーを人類の手によって創り出す事になります。

このエネルギーは、ペットボトル1本の海水で、日本の一家族の一年分の電気を
賄うことができます。

水素の核融合によりもたらされる「プラズマエネルギー」です。

日本は、この分野ではトップクラスの技術を持っています。

2040年には、実用化が可能だと伝えられています。

このプラズマエネルギーで、人類、いや地球全体を平和で豊かにするためには、
私達は考え方や知性を更に高くしていく事が必要です。

ここから20年は、パラダイムシフトは、エネルギーの進化と共にさらに加速されていくことになります。

この最終エネルギーである「プロメディウスの火」は「神の火」として、私達のより高いレベル
によってその高いエネルギーを使う事が許されます。

この火を使う事は、私達一人一人が神の意思と繫がる叡智を持つ事になります。


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―クォンタム ヒーリング―